今日は俳句の日らしいので、みんな一句詠もう。季語とか五七五とか、細かいことは気にしなくていいです。上五が五文字じゃなくてもいいし、俳句じゃなくて川柳でも、昔のインターネットを懐かしむ短歌でもいい。とにかく夏っぽいものを置いていってください。
自分は朝起きて、はてブを開いて、コーヒーを飲んだ。冷房の効いた部屋でだらだらブクマを読んでいるうちに、これはもう一句詠むしかないな、という気持ちになった。
「炎昼や 細麺止む無し 混ぜそば」
季語がどれなのかはよくわからない。そもそも「古池」は季語ではないらしいし、蛙から夏を連想しているだけなのかもしれない。俳句は難しい。
はてなハイクのことを思い出す人もいるだろう。終わってしまったサービスの話をすると、いつまでもあると思うな、という気分になる。昔いた人たちは今どこで何をしているのか。星がつかないまま消えていった句も、たくさんあった気がする。
母の句をもっと読みたい、というコメントがあって、これはとてもよかった。うまいかどうかより、誰かが見た夏や、誰かと過ごした時間が句の中に残っているのがいい。
というわけで、季語がわからなくても、字余りでも、ハイクでもバイクでも、思いついた人からどうぞ。